認知症の予防はできるか 暮らしと生活の情報館

認知症の予防はできるか

認知症の予防はできるのかということですが、・・・。

厚労省の発表によると、日本の国で100歳以上のお年寄りは3万人を超えてます。(36276人)。
長寿社会とはいえ、体が不自由になれば介護で家族などがたいへんになります。また、認知症にでもなれば家族を巻き込んで悲劇までも生んでいきます。

日本の男性で最高齢の田鍋友時さん(113歳)がいる宮崎県都城市では、画期的な取り組みをしているようで、注目されてます。それは、福岡大学医学部との共同事業で認知症の予防のモデル事業をやっていることです。

認知症の予防には、脳の認知機能を検査するテスト「ファイブ・コグ」や脳血流の測定などで、軽度認知障害(MCI)を早期発見することが重要で、集団活動や食生活改善、適度な運動などの予防法を継続した高齢者には、MCIから、脳が委縮するアルツハイマー型の認知症に移行した人が皆無だったということです。。(福岡大医学部神経内科・山田達夫教授)

なってしまってから、その原因を探るのは、医者のする仕事ですが、一旦患者になれば、本人も家族もたいへんです。
その前の予防にこれからの健康管理が、大切であることを、いかにひろく国民へ知らせていくかが、課題でしょうね。

タグ:認知症 予防
posted by ヘルスアッパー at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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